早朝のアメリカ


朝四時くらいに目が覚めた。
無茶苦茶腹が減ってしょうがなかったので徒歩20分のセブンへ。

早朝のサンフランシスコ

霧が凄い。サイレントヒルみを感じる。
あたりはまだ暗かったが無茶苦茶車が行き交っている。

初めての横断歩道に若干戸惑いつつも何とかセブンについた。
うまく買えるだろうかとドキドキしたが、以外にもレジは勝手にバーコードとってあとは自分でカードを入れるだけ。
暗証番号すら入力せずに終わった。
あまりにあっけなさ過ぎてちゃんと支払い出来ているか心配になった。

買った朝ご飯はこちら。
・BigGulp(マウンテンデュー)
・クラシックターキー&チーズサンド
・ConchaFrenchSweetieRoll(菓子パン?)

BigGulp

BigGulpは海外の動画でもたびたび出ているのを見てたので買えてよかった。
この大きさで$3だから結構よくないですか?

BigGulp

ペットボトルのコーナーも見たけど日本のやつに毛が生えた程度の大きさで$4とかだったかな。
でかいモンエナが$7.50ぐらいで売ってた。
少し買いたかったけど飲み物ひとつで1000円はさすがに気が引ける。

サンド

写真撮ってなかった。多分これ

普通にうまい。これでおなか一杯になった。
なので菓子パンらしきものは夜ご飯へ。

サン・フランシスコベイを歩く


そんなこんなでご飯食べて色々してたらいい感じの時間になったので散策にいくことに。
まずはゴールデンゲートブリッジへ。

アメリカの車社会は爆速

ゴールデンゲートブリッジまではUberを使うことに。
そしてわかったのがアメリカの車の移動速度はや過ぎ!
フリーウェイを60マイル(約96km)で走るのでどんどん景色が過ぎていく。
初日も結構スピード出すなと思ったがこれがアメリカ人の普通なんだと思い知らされた。
日本で車を運転してた時は60kmぐらいが普通なので結構ビビる。
明日からいよいよ車での移動を開始するがだいぶ思い切りがいりそう……。

ゴールデンゲートブリッジ着

ゴールデンゲートブリッジ

結構スピード出ていたが、ついたのは2,30分後だった。
アメリカのスケールのでかさを感じる。
降りたところからすぐに橋が見えていたので早速近くまで行って写真を撮る。
まあ橋自体はデケェなという感想しかなかったが初めての観光名所巡りということで満足度は高かった。

動画を回して橋を撮っていると歩道を人が歩いているのが見えたので行ってみることに。

遊歩道はこんな感じ。

ゴールデンゲートブリッジ遊歩道

車線が近いので車の迫力が凄い。
真ん中まで行って写真と動画を撮って一通り満足したので今度は下に行くことに。

そこそこ歩いて橋のたもとにあるFortPointに到着。
どうやら昔(内戦前から第二次世界大戦ぐらいまで?)軍が使っていたところらしい。
自分はWatchDogs2でドンパチしたことが一番印象に残っている。

海岸を歩く

FortPointより先には行けなかったのでそのままフィッシャーマンズワーフに行くことに。
どうやら一時間ちょっとかかるらしいが時間はあるので歩いてみる。

GoogleMap

ひたすら砂浜が続く。反対側はきれいに雑草が生えたクリッシーフィールド。
ランニングしている人、犬を遊ばせている人、観光している人ととてものどかな風景が続く。

クリッシーフィールド

しばらく進むと海岸と反対側に謎の建築物が見えたので行ってみることに。
なんかいかにもヨーロッパな感じの建物。

パレス・オブ・ファインアーツ

行ったときはよくわからなかったので調べてみた。

パレス・オブ・ファインアーツという名前で、1915年のパナマ運河開通のときに開かれたパナマ万博のパビリオンの一つ。
古代ギリシャ・ローマの遺跡をモチーフに作られ景観を惜しんだ市民により残ったらしい。
確かにこの景色は残したくなる。

そこからさらに海岸沿いに道を進む。
海岸にはアメリカンな船着き場、道沿いにはアメリカンな住宅がズラーっと並んでいた。

海岸と街並み

クリスマスがもう2日後だったのでクリスマスの飾りつけをした家がちょこちょこある。
なんなら車も飾りつけしていた(トナカイ仕様の車も走っていた)。

フィッシャーマンズワーフ到着

そこからさらに50分近くあるいてやっと到着。
アルカトラズ島が近くで見えたらぐらいの気持ちで来たのだが予想に反して無茶苦茶派手な町だった。

フィッシャーマンズワーフ

もうThis is Americaな感じ。
いい加減のどが渇いておなかもペコペコだったのでレストランによることに。

レストラン

僕の英語力が貧弱すぎて注文ぐだりまくったがポテトとナゲットのセット、ドクペ付を注文。
外にしかすわるとこがなかったので適当に目の前の席に座る。

するといかにもなカモメ?がとなりのテーブルに着席。

カモメ

でかい。
とられるんじゃねと思いながらも出来上がった食事を受け取りテーブルへ。
案の定、カモメが俺のテーブルに移ってきたので慌てて移動。
さすがに追いかけてはこなかった。

お昼ご飯1

名前はChix strips?
マジでアメリカンで油on油な感じの料理でした。
値段は$20.65(3,221円)。
小食な自分にとってはおなか一杯すぎたけどやっぱたけぇな。
まあもう円安はしょうがないので受け入れよう。

お昼ご飯2
ついでに買ったドクペ。
日本ほどマジックの味はしない気がする。

帰宅


ご飯も食べて少し歩いて、大体2時過ぎぐらい?だったので帰ることに。
ツインピークスも行こうか迷ったけどお金も時間もかかるのでパス。
なんでもやろうとしたら足りないものばかりなので。

一度uberを呼ぼうとしたら急激におなかの調子が悪くなったので慌ててトイレを探すことに。
ワンチャン異境の地で漏らすところだったがなんとか見つけて間に合った。
あと偶然入ったトイレがアルカトラズ島への船の発着場だったことに気づく。

二度目のUberを待つために少し戻ったところでベンチに座っていると謎にハイテンションなおじさんが食べ物をもって近くのベンチに座ってきた。
内心やべーと思いつつも平静を装う。

するとだんだんとカモメがおじさんの周りに寄ってきた。
おじさんも笑いながら食べ物を放る。
よく見たらお昼に食べたところのポテトを投げつけている。

オメーかあのカモメ餌付けしたの。

Uberが来たので乗る。
帰りはブリッジからみた街中を通って行った。
まさにアメリカンな都会の街並み。

道中巨大な針金でできた女の人の裸?の後ろ姿が見えたので「アメリカやなぁ」
と思った

相変わらずのUberタクシーの速さと車線切り替えの強引さに圧倒されつつも無事ホテルに到着。

明日の受け渡しに遅れないよう今日はちゃんと寝ます。

あとがき


アメリカな一日だった。
あと昨日書き忘れてたけどホテルのシャワーがひどすぎる