実は…


今回は日記とは別に、初めての海外旅行を終えての反省点や、こうしたほうがよかったな等をまとめていこうと思います。
いつか誰かが同じようなことをしようとしたときに参考にしてもらえれば(多分いるはず…!)。





その前に!





実はアメリカ横断中に事故ってました。

事故の写真

レンタカーを借りて二日目のことでした。
もう完全に僕が悪い感じの事故です。
ホントに経験値不足ゆえのミスだったと思います。

簡単に言うと、左折したときに同じく隣で左折した車のお尻(左後ろ)にぶつけてしまったんですね。
勿論すぐに路肩に車を止めて相手の運転手と話し合いました。

幸いにも相手がとてつもなく優しい方で、

「大丈夫か?」
「体にけがはないか?」
「こんなのよくあることだよ、OK!OK!」

みたいな感じで対応してくださったのと、事故自体はお互いの車に少しへこみと擦り傷ができた程度だったのでそこまで大事にはなりませんでした。
最後は自分が日本人だと知ると

「日本人なの?写真撮ろうぜ!」

と何故かツーショットの写真を撮って行ってしまいました。
アメリカンすぎる。

その後レンタカー屋に連絡し、報告。
とまあこんなことがありました。

ホントは2日目の記事に書こうと思ったのですが、その日の夜は

「また事故を起こしたらどうしよう」

と不安だったのもあり書きませんでした。
まあそこらへんは3,4日目と順調に運転できたのもありその後は大丈夫だったのですが。

その後は事故もなく、無事レンタカーも返せたのでここで禊&反省として書いておきます(???)。
※あと保険はフルで入っていたのでお金はかかりませんでした!

ここから本題


↑で上げた事故の件も含めてここからは箇条書きでまとめていきます。

事故ったらとにかく警察に連絡。そのあとレンタカー屋へ

先にあげておくと、

・警察を呼ぶ
・相手の連絡先、車の写真、保険会社の番号、個人番号を聞く&自分のも伝える
・レンタカー屋に連絡
・IncidentReportを書く

の流れが大事です。

これ僕できてなかったんですがやったほうがいいです。
警察に第三者視点で現場を見てもらいましょう。

大した事故ではないと警察はこないらしいので、その時は対応した警察の名前だけでももらえばOK。
大した事故だと警察が来てケースIDというのが発行されるらしいのでそれをもらいましょう。

次にレンタカー屋の緊急ロードサービスに電話しましょう。
その際ケースID or 担当警察官の名前を渡せるといいらしいです。
※英語があまりできない場合はどちらも日本語通訳を呼べるのでその旨を伝えましょう。

一通り対応が終わったら最後はIncidentReportを書く必要があります。
車の傷の写真や詳細、相手の連絡先や保険会社の情報などを聞いておきましょう。

このReportはオンライン上でできますし、各レンタカー屋のオフィスでもできるらしいです。
個人的にはオンラインでやっておくとスムーズです。

改めて

・警察を呼ぶ
・相手の連絡先、車の写真、保険会社の番号、個人番号を聞く&自分のも伝える
・レンタカー屋に連絡
・IncidentReportを書く

冬季のアメリカ横断に関して


これは自分が風邪ひいたからというのもあるかもしれませんが、お金を浮かすための車中泊はあまりお勧めしないです。
夜は基本どこでも寒い。
やるならそれなりに対策がいるしその場合は荷物がかさむので気を付けたほうがいいです。

まあアメリカだけで行くならありかも。
自分の場合はこの後も行きたい国があり、荷物はあまり増やしたくないという考えだったのでそこがあんまり合いませんでした。

あと基本4WDの車で行ったほうがいいです(雪道など行く場合)。
というかレンタカー屋によっては4WD以外貸してくれないかも(自分は貸してくれなかった)。

期間に関して


横断+ちょっと観光なら2週間でギリ行けるかなという感じです。
自分は風邪でつぶれた日もあったのですがサンフランシスコ、ラスベガス、グランドキャニオン、ワシントンDC、ニューヨーク+各地のレストエリアを観光できました。
もっとじっくり見たい場合は3~4週間あるといいかもです。

予算に関して


2週間であれば50万程度で足りるかなと思います。

ID見せてといわれたら


個人的に最初に引っかかったのですがID = 身分証明書(パスポート)です。

「アメリカのマイナンバーカード的なものかな、そんなのもってないよ」

と最初勘違いしたのですがパスポート見せればOK。ホテルとかで確実に見せます。

レンタカー屋に関して


自分はDollarで借りましたが結局はHertzで借りたほうがよかったなーと感じました。
4WDへのアップグレードで倍近くの値段がかかったので結局Hertzで借りたほうが安上がりなっていた感じがします。
あとHertzで無料のゴールド会員になっていたら並ばずに借りれるし。

まあ車自体はお金かかった分、アシスト機能が多くて運転しやすかったので損だったかというとそうでもなかったです(事故ってますが…)。
ただ総合的にみて最初からHertzで同等の値段で借りるのがいいかもなーと思いました。

ガソリンに関して


これ結局なんでかわからなかったのですが自分はシェル石油というガソスタ以外だとデビットもクレジットも給油に使えませんでした(全部のガソスタを見たわけではない)。
ZipCode(郵便番号)を入力するところで引っかかってるのかな?
自分は00000を試したが駄目でした。

大体の場所にシェルはあるのでそこまで問題ではなかった。
たまーにシェルが見つからないときは店頭で

“$20 on pump 4, please.”
(4番ポンプに20ドル分お願いします)

みたいな感じで現金を渡してその金額だけ入れられるようにしてもらってました。

車中泊に関して


↑でも書いたけどやるなら夏場がいいと思う。あと多くの州のレストエリアがovernight parkingを許可しているのでそこを狙っていくのはあり。
禁じている場所は看板があるのでよく見ておくこと。

アメリカ横断であってよかったもの、いらなかったもの


よかったもの

・オーバーグラス
メガネの上からつけられるサングラス。運転時にメガネがいるならおすすめかも。
ちなみにもう使わないので捨てた。

・エア枕
飛行機では全く使わなかったが車中泊では役立った。

いらなかったもの

・寝袋
冬用でないと一ミリも意味なかった。

・100均の圧縮袋
特にサイズが変わっている感じがしない

・100均の折り畳みバッグ
開いても小さすぎる

・着替え1セット分
着ている分含めて3着あるのだが、2着でいいと思った。
多少ズボラでも生きていける人は2着でいい。

・花王のお泊りセット
歯ブラシ、シャンプーとボディウォッシュのセット。
歯ブラシはいるが、シャンプーとかはホテルにあるのでわざわざ持って行く必要がない。
シャンプー等にこだわりがあるなら持っていってもいい。

あとがき


なんかまとまりのない文章な感じもするが一旦こんな感じでつらつらと反省とか書いてみました。
またしばらくしたら途中経過みたいな感じで書こうかな。