タイヤに釘が刺さってる?
クリスマスの朝。
昨日は土砂降りだったのが小雨まで収まっていた。
朝日も差し込み天気雨となっている。
チェックアウトを済ませ、車に乗り込む。
空には虹がかかっていてきれいだった。

謎のアラート
昨日からずっと車のモニターに右後輪のタイヤ圧が低いと出ていた。
軽く調べてみると結構危ない状態らしい。

とにかく空気をいれようとガソスタへ。
入れたときに気づいたがうっすら空気が抜けていくような音がする。
音の場所をみると釘のようなものが刺さっていた。
とりあえずレンタカー店へ連絡してみる。
日本語通訳の人を交えつつ話したところ近場の空港で別の車と変えてもらえるみたいだった。
案内されたベーカーズフィールドへ向かう。
道中はほんとに大草原が広がる素晴らしい景色だった(写真ないです🙏)。
誰もいないカウンター
空港に到着してまずはレンタカーを返却スペースへ帰そうとするもレンタカー会社のスペースが埋まっていた。
しかたなくパーキングにとめて空港内のカウンターへ向かう。
しかし借りた会社のレンタカー受付にはだれもおらず、代わりにこんなものが

うせやろ?
再び連絡する。
どうやら今日はクリスマスだから休みなので明日また連絡してね、とのこと。
なんでここに行かせたんだ……。
仕方なく当初の目的地ロスアンゼルスへ向かうことに。
視界ゼロ
時刻は14時近くになっておりロサンゼルスまでは日没前にギリギリたどり着けるか微妙だった。
しかしすでにAirbnbで予約を取っていたので向かうことに。
そしてここから過去一キツイドライブが始まった。
※ちなみにAirbnbとは民泊サービスのこと。
色々な人が自分の家などを宿として登録でき、借りる人はAirbnb上で探すことができる。
今日も断続的に雨が続いていたが途中から土砂降りに。
しかも昨日よりも激しく前の車の水しぶきで視界が悪くなる。
さらにフロントガラスが曇りはじめ本格的に10mぐらいしか視界がなくなってしまった。
(このあとガラスの内側の曇りを抑える方法を知りました……。)
とにかく前の車のテールライトに必死でついていく。
ほかの車はこんな状況でもお構いなしにスピードをだしていた。
車線のラインをタイヤが踏んで音を出したり、車が抜かしていくたびにより焦りが募り人生で一番生きた心地がしなかった。
そんな状況が1時間ぐらいつづいたのちに遂にロサンゼルスへ到着。
マジで事故らなくてよかった。
airbnbのホスト宅へ
ホストの家は住宅街にあった。駐車場はあると聞いていたものの入るのが難しそうだったので近くの路上に止める。
アメリカでは路上駐車にもルールがあり、基本的には縁石の色で判断できる。
airbnbでのメッセージのやり取りに従って進んでいくと該当の場所を発見。
ドアには「Welcome Tsuyoshi」と書かれていた。

つくのが遅くなったためホストは出かけていた。
その間に荷物を置いていく。
泊まるところはこんな感じ。

ほかにも利用客がいるらしく時折咳とおならが聞こえてきた。
そんなこんなで色々とやっているとホストと対面。
Genghisさんというらしい。
かるく部屋を説明してくれた。
あと驚いたのはかなりいろいろなものが無料で使えるということ。
リンゴなどのくだものが無料で食べれるのはいいなと思った(食べなかったけど)。
これで6000円強で泊まれるのだからすごい。
あと聞いた話によると昨日も日本人が止まってテキサス州に向かったらしい。
あとがき
いくつかアメリカのトイレを見てきたけど以下のことがわかった
・水圧が強い
・レバーじゃなくてタンク上に押すボタンがある
あとGPTでなんかクリスマス動画を勝手に作ってもらえるみたいだったので作ってみた。
意外と似てる。あとM.2よりかはPCが欲しいかな。