クレイジータクシー


今日は朝からタージマハルのあるアグラへ向かう。
昨日と同じ運転手でデリー市内から高速へ。

二日間このドライバーに連れられてわかったが、インドの運転が荒いのではなくこの人の運転が
ほかの人の数倍ヤバかった。

  • ちょっとでも前の車が遅いとクラクション&パッシング
  • どういう基準かわからないがトラックを追い越すときはクラクション
  • 待機列が進まなくてもクラクション
  • 普通に路側帯を走行する
  • ちょっとでも車列に隙間があれば割り込む(何故かラッキーラッキーと言う)

途中、ガソスタで止まった時なんかはクラクション鳴らし過ぎでほかの運転手と言い争っていた。

むっちゃみんなこっち見てくるのでやめてほしい。

チャイ


そんなドライバーに連れられてアグラへ向かう。
高速の途中で「いいチャイの店があるんだ」と言われ路側帯に車を止めて高速を降りる。
普通に「No Stopping」の標識があるんだが。

降りた先はもはや店なのかもわからない民家が。

チャイを頂く。
ここのチャイはだいぶスパイシーだった。
ドライバーのおっちゃんの話だとショウガが入ってるみたい。

チャイを飲みながら周りの畑の紹介をしてもらった。

飼われてた動物。水牛だったか?
その後生えてたミントの葉を渡され食べてみろと言われる。
苦い。ちょっと土ついてるし。

後から調べて知ったけどなんとGoogleマップに載っていた。
だれが登録したんだ…。

ひと休憩も終わり再びアグラへ。

タージマハル着


タージマハルにつく前にチケットをWhatsapp経由で渡すと言っていたおっちゃんだったが何故か現金がないので一旦自分で用意してほしいという。
絶対帰ってこないやつやんと思って、オンラインで払うか金を下ろしてから行けと言った。

ちょっと渋ったおっちゃんだったが最終的にお金を下ろしに行くことに。
最悪変なとこに連れてかれるかと思ったが意外にも1500Rsを下ろして手渡してくれた。

タージマハルの駐車場につき、おろしてもらう。
いざタージマハルへ!

と思ったら降りた瞬間から客引きらしき人物が職員ぽい名札を見せながら話しかけてくる。
客引きをかわしながら入り口へ。

駐車場から入口までは1kmほど。リキシャや露店の人などからの声掛けが激しい。
まさに客引きロードだった。

入り口近くのチケット売り場で再び客引きに遭遇。
この客引き、中で使う靴カバーと水を無料で手渡してきて信頼できる人アピールをしていたが普通に断った。
靴カバーと水あざます!

入り口にいたサル。インドはちょこちょこ野猿がいた。

いざ入場。

遠目でみても凄い綺麗!
白の大理石と左右対称の建築が見事。

タージマハルは1632年から約20年ほどかけて作られ、当時の国家予算を揺るがすほどの金額で作られたらしい。
確かにそういわれてもおかしくないほどの荘厳な場所だった。
インドに来てみた建築の中で一番見てよかったものでした。

以下はほかにも撮った写真。

ホテルへ


満足したので帰る。
帰りは渋滞しまくっていたのとガソスタで無茶苦茶ならんだのもあり行きの2倍くらいの時間がかかった。
というかこの車燃費悪すぎないか。

なんとかホテルへ戻ってきて夜ご飯を食べる。
インド最後のご飯はカレーとナンでした。

あとがき


いやーようやくインドでの滞在終了!
世界一周するならアジアの国もみたい&インドってどんな人が住んでるんだろうと思って来たがもう充分かな。
多分二度はここにはこない。