ストレスフルなトランジット
今日はいよいよインドへ!
直でいくわけではなくトランジット(乗り継ぎ)で向かう。
まずはサウジアラビアのリヤドへ向かうためにチェックインカウンターへ。
パスポートと予約情報、帰りの飛行機やインドのビザを見せて確認してもらう。
すんなりいくかと思ったら
「インドに観光ビザでいくなら出国の飛行機も同じ会社でないとダメだ」
と言われる(???)。
そんなルール聞いたことないというがダメだの一点張り。
色々と揉めたが最終的に後で予約するよといってチケットを貰えた。
もちろんやらないが。
揉めた後色々と調べてみたところ以下のredditの情報が。
どうやら航空会社は入国拒否された時にその客を元の国に送り返す必要があるらしい。
その関係で?こんなポリシーを敷いてるみたい。勘弁してくれ。
とりあえずチケットは貰えたので無事出国。
リヤドに着いた。
初のトランジットということでドキドキしたがなんとかインド行きの待機所に入れた。

さすがサウジアラビア、空港が無茶苦茶きれい。
待機所には充電用のスポットも完備。

再び時間になったのでゲートに並ぶ。
多分だけど自分以外全員インド人だった。
そのまま列に並んでゲートにすすんでいたのだが、なんか無茶苦茶抜かされる。
おまけに自分は抜かしといて前の女性には譲るという◯ソ爺。
インドにはいる前からインド人の株が下がっていった。
いやーインドについてこれが続くようだったら嫌だなー。
あとから調べてみたがそもそもインド人はそういう人柄らしい。
たしかに列でちょこちょこ押されるような感じがあった。
これもカルチャーショックみたいなものか。受け入れよう。
飛行機に搭乗すると、客室員が持っていた日本のパスポートを見てか、
「アーユージャパニーズ?」
と聞かれた。イエスと答えると「オーシット!」と反応していた。
確かにリヤドからインドに行く日本人なんてそうそういないだろうからその反応も分かる。
悶々とした思いを抱きながらも無事インドのデリー空港へ到着。
降りる際にさっきの客室員が「ありがとうー」と言っていて少しほっこりした。
そのままカウンターで入国手続き。
eVisaを事前に取っていたのだが印刷とか1ミリもせずに来たので上手くいくか少し不安だった。
しかもカウンターの電光掲示板にはスマホは使えないとか書いてあったし。
結果としてはスマホの画面を確認してもらうだけで問題なく入れた。
空港の待合所へ向かう。
ホテルのチェックインは12時からなのだが到着したのは4時。
スマホをいじりながらひたすら待つ。
いい感じの時間になったのでUberでホテルへ向かう。

途中少しだけ「タクシィー?」と声をかけられたが勿論無視。
インドでは個人タクシーを使うとぼったくられたり、謎のツアー会社に連れてかれて高額な代金を請求されることもあるらしい。
なので基本的にはUberを使う予定。
そしてUberを予約したのだが、普段とは配車システムが違って驚き。
予約後、待機列で待って来た車にパスワードを見せて乗るという感じ。


初見だったが何とか問題なく乗車できた。
そのままデリー市内まで揺られる。
この国の運転もエジプトに近い感じでクラクションなりまくりだった。
外の景色も堪能したかったのだが、あいにくの雨であまり見えない。
ホテル近くのメインバザールという通りまで来たのだが、そこそこ道が狭くオートリキシャやバイクとすれ違うのにも一苦労。
途中リキシャとぶつかりそうになり、相手の運転手とUberの運転手が口論になってた。
そんなこんなで無事ホテル近くに到着。
ホテルまでの道は細すぎて通れないので徒歩で行く。

超ローカルな通り。
アジア人顔はめずらしいのか、結構な頻度でジロジロみられる。
これは割とどこの国もそうだったのでもはやご愛嬌。
無事ホテル着。
部屋はこんな感じ。



ホテルまわりの土地にくらべて部屋が近代的すぎる。
ていうかなんだかんだで今まで泊まったホテルの中でも上位の綺麗さかも。
お腹がすいたのでホテル内のレストランへ。

チキンヌードルとラッシーを頼む。


チキンヌードルはまあまあ、ラッシーは飲むヨーグルトの濃いバージョンって感じで美味しかった。
相変わらず料理の量が多くて胃がキツイ。
そのあとはホテルの部屋でゆっくり。
というか昨日1日移動でまともに寝れなかったのでベッドでぐっすりだった。
明日は近場の観光スポットでも見に行こうかな。
あとがき
ここ最近飛行機などで長時間座っていたのもあってか、慢性的にお尻の筋肉が痛い。
無茶苦茶痛いわけではないが、ちょっと押したり長時間座っていると鈍痛を感じてくる。
帰国したら整体にでもいこうかな。